紺野あさ美

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紺野あさ美×プロフィール
愛 称:こんこん、紺ちゃん
誕生日:1987年05月07日
血液型:B型
出身地:北海道 札幌市
星 座:おうし座
好 物:芋類、甘いもの
苦 手:酸味のあるフルーツ
熱競技:フットサル
特 技:空手
大 学:慶應義塾大学 環境情報学部
 
紺野あさ美×音楽ガッタス
音楽ガッタス 2007年6月・・・フットサルチーム『Gatas Brilhantes H.P.』からの選抜メンバー10名で構成されたスポーティユニットそれが音楽ガッタスである。 メンバーは、吉澤ひとみ、石川梨華、里田まい、紺野あさ美、そして高校生以上のハロプロエッグメンバーから、是永美記、能登有沙、真野恵里菜、仙石みなみ、澤田由梨、武藤水華の6名が選抜された。
ご覧の通り、これまでに類を見ない斬新な角度からの選抜。フットサルを通じて強い絆で結ばれたメンバーたちが、一丸となって魅せるパフォーマンスは音楽ガッタスの見所のひとつだ。

「受験の為活動停止していた1年間のブランクを感じる」と紺野は復帰直後にコメントしていたが、モーニング娘。として活動した5年間の経験は体に染み付いていたのだろう、全くと言って良い程パフォーマンスは色褪せるコトなく、紺野らしいダイナミックなダンスと繊細な歌声は一層磨きがかかっており驚かされる。
音楽ガッタスとは、元となるフットサルチームを1から築き上げ、活動の基盤を広げて行ったことにより実現したのではないだろうか。その活動において重要な存在であった紺野は、モーニング娘。卒業後の活動の場を自ら築き上げていったと言っても過言ではない。

1stシングル『鳴り始めた恋のBell』を2007年9月12日にリリースし、華々しくデービューを飾り、2007年12月5日に2ndシングル『やったろうぜ!』さらに、2008年2月には1stアルバムのリリースと、まさにスポーティーユニットらしい勢いを感じさせるリリースラッシュに今後の期待も高まる。
ボールをマイクに持ち替えたイラストの「音楽ガッタス応援旗」は、ユニットの象徴であり、こうしたシンボルを持つユニットはハロプロ内では珍しい。
 
紺野あさ美×Gatas Brilhantes H.P.
ゴレイロ 2003年9月9日・・・ハロプロフットサル宣言から幕を開けた紺野あさ美のフットサル伝説。突然フットサルをやることになり、最初は戸惑いもあったが、徐々に「あぁ楽しいかも。」という気持ちになっていったらしい。
楽しさを覚え、練習を重ねたものの試合では一般チームにことごとく大敗する結果に・・・。「このままでは終われない」そんな彼女たちらしい負けず嫌いな性格が、フットサルを続けるきっかけになったのだ。

2004年1月24日チーム名を「Gatas Brilhantes H.P.」とし、監督に北澤豪氏を迎え、本格稼働を始めた。「元々フィールドだったが、いつの間にかキーパーだった。」そんな紺野あさ美であるが、今や守護神としてガッタスのゴールを守る要としてゴレイロ(GK)という重要なポジションに就く。持ち前のガッツでボールを怖がる事なく体を張ったプレーを魅せ、チームに大きく貢献している。 スタメンに強い拘りを持ち、正ゴレイロの座を懸命に追いかける姿は一生懸命で美しい。いつもその時の最高のプレーを心がける姿勢こそが、紺野あさ美の魅力のひとつなのである。

ガッタスの結成当初から活動していた初期メンバーということもあって「自分たちが1から築き上げてきたチーム。」と、思い入れが大きいことを紺野あさ美は語る。モーニング娘。の活動では得られなかった何かをガッタスで見つけたようだった。
そのひとつが「スポ根」・・・紺野あさ美がよく口にする表現。フットサルをプレーしているときに感じる心の高まりが、負けず嫌いな性格を呼び覚まし、普段とは違う自分・・・素になれる時間。これが紺野あさ美の言う「いつまでもスポ根魂を持ち続けたい。」と語る真意ではないだろうか。
数々の試合を経験し、幾度も優勝を経験するチームに成長したガッタス。そして、紺野あさ美はフットサルを通じて「努力したらその分、結果を出せる」ことを身を持って経験し、全ての活動において自信をつけていったのであろう。 2006年、モーニング娘。からの卒業と同じく、ガッタスからも引退となる。多くの関係者に惜しまれながらも、新たな道を進みはじめたのだった・・・。

それから1年後・・・。引退後の目標であった大学進学を見事に成し遂げ、どっちつかずにならないよう、両立を約束として2007年8月のお台場冒険王からガッタスに復帰した。紺野あさ美のフットサル伝説はこれからが本番だ。
 
紺野あさ美×モーニング娘。
なつふく 2001年・・・モーニング娘。第5期メンバー追加オーディション『LOVEオーディション21』の審査会場に、北海道札幌市から上京してきた紺野あさ美の姿があった。
偶々学校で流れた『Say Yeah!-もっとミラクルナイト』を聴いて、「その歌詞に触発されオーディションを受けることを決意した」と当時を語る紺野あさ美。この曲との出会いがあったからこそ、今の彼女があるのだ。
歌もダンスも「赤点」という評価を受けながら、本人の言う「何に対しても頑張っているところを見てほしい」という言葉を信じ、期待して合格させたプロデューサーつんく♂氏の判断もまた、紺野あさ美の歴史上、特筆すべきエピソードである。
激動の時期にあったモーニング娘。その一員として、活動を始めた紺野あさ美。できない事だらけで涙する日も多かったという。決して目立つとは言えないポジションに就くことが多かったが、直向に努力する姿勢と諦めない芯のある志は、いつしか紺野あさ美の存在感を大きくさせていた。

2006年・・・順風満帆にモーニング娘。として活動をしていた紺野あさ美であったが、大学進学という新たな人生の目標を掲げて、同年7月23日にモーニング娘。と更にハロー!プロジェクトからも卒業する。 卒業ライブとなった代々木第一体育館・・・大スキなピンクに囲まれたラストステージは、モーニング娘。として活動してきた中で「とても感動し、心に残る一番の思い出になった」と語り、笑顔で卒業していった。
僕らは、その背中を見送るのではなく、新たな目標に挑戦する紺野あさ美の背中を押してあげる卒業ライブにしたかった。その想いは紺野あさ美に届いたであろう・・・。
 
紺野あさ美×慶応義塾大学
2006年12月・・・寒さが厳しくなり始めた12月末に紺野あさ美から一報が入った。事務所を通じてファンに宛てた紺野あさ美からの手紙からは、大学合格の嬉しさが溢れ、とても幸せそうな笑顔の彼女が目に浮かぶ内容だった。 大学進学をするために、2006年7月23日夏のハロプロコンサートをラストステージとして、モーニング娘。を卒業してから約半年後に届いた、とても嬉しい知らせだった。

紺野あさ美は、14歳(中学)でモーニング娘。に加入。当時、目指していた札幌市内の高校進学を断念し、モーニング娘。として精一杯活動した。 紺野あさ美が大学受験をするには「高等学校卒業程度認定試験」に、まず合格することが必須条件であり、大学受験の前に大きなハードルが立ち塞がっていたのである。
モーニング娘。を卒業する前から、ハードスケージュールの合間を勉強時間に当て、受験の準備をしていたそうだ。そして、モーニング娘。を卒業して1ヶ月後である8月・・・ 紺野あさ美は「高卒認定試験」を受験した。難易度の高いとされる8教科をクリアして一発で高卒認定に合格し大学受験の切符を手に入れる。夢に一歩近づいた瞬間だった!
そして、12月に事務所を通して「慶應義塾大学」に合格したという一報をファンに届けたのである。

「一日11時間勉強すると決めて取り組んだ時期もあった。」「ちょっとの休憩でも、アタシ今サボっているんじゃないか?って自分を追い込んでしまったときもあった。」そう、受験当時の様子を語る彼女。 多くのファンや関係者に影響を与えた卒業であり、彼女にとって未知の経験であった大学受験は、大きプレッシャーがあったことを感じた。
ハロプロ復帰後「受験は良い経験になった」と話す彼女からは、その苦労を想像できないほどの笑顔。大学と仕事を両立させることは、容易なことではない。・・・が、「紺野あさ美なら成し遂げられる」と確信を持っている。

一途に追いかける紺野あさ美の夢は一体なんだろう。知りたいと思う気持ちと、叶えて欲しいと願う気持ちは大きくなるばかりだ。・・・夢叶えよう!頑張れ紺野あさ美!
 

▼ 所属ユニット

音楽ガッタス
2007年6月・・・紺野あさ美ハロプロ復帰の一報と共に発表された新ユニット。2007年9月12日『鳴り始めた恋のBell』でデビューし、現在活躍中の注目ユニットに所属している。
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モーニング娘。
2001年8月・・・第5期メンバーとしてモーニング娘。に加入。約5年間在籍し数々の感動を残し2006年7月に卒業。
モーニング娘。さくら組
2003年~2004年・・・モーニング娘。を2つに分けて活動したユニットのさくら組に所属。「晴れ 雨 のち スキ ♡」「さくら満開」をリリースした。
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カントリー娘。に紺野と藤本
2003年7月24日リリースの「浮気なハニーパイ」より、カントリー娘。に藤本と共に活動をした。他「先輩 ~LOVE AGAIN~」「シャイニング 愛しき貴方」をリリースした。
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タンポポ
2002年9月タンポポ再編成で石川、柴田、新垣と共にメンバーとして所属。「BE HAPPY 恋のやじろべえ」をリリースした。
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