【こんこんレインボー7】

*2006年2月15日リリースのモーニング娘。通算7枚目のアルバムです ^^
Track01:HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~
Track02:THE マンパワー!!!
Track03:青空がいつまでも続くような未来であれ!
Track04:大阪 恋の歌
Track05:INDIGO BLUE LOVE
Track06:レインボーピンク
Track07:色っぽい じれったい
Track08:無色透明なままで
Track09:パープルウインド
Track10:さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!
Track11:直感2~逃した魚は大きいぞ!~(全くその通リミックス)
Track12:女子かしまし物語3
2006年2月15日にリリースされた『レインボー7』!
モーニング娘。通算7枚目となる今回のアルバムは、2005年にリリースされたシングル曲をはじめ、メンバーを3つのグループに分けてそれぞれで歌われた曲、そして過去にリリースされた曲のリメイクやリミックス曲といった、それぞれ特徴的な12曲が収録されてます。
□-1曲目の『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』はタイトルどおり、
日本を紹介する曲(?)って感じ ^^;
2003年のシャッフルユニット『SALT5』の「GET UP! ラッパー!」のような力強いリズムで、『日本の良さ』を歌い上げ、外国人観光客を招致しますw
計4回のサビをそれぞれ4人のメンバーがメインとして歌う他は、基本的にメンバーが1パートずつ歌うって感じのようですが、紺野さんのソロパートが「長寿大国日本です」のところ1箇所だけしか管理人には聴き取れなかったので、ちょっと残念 ^^;
力強い曲って感じですので、メンバーそれぞれの声が太めな感じです。
コンサートの1曲目とかで流れれば、盛り上がるかな ^^
□-2曲目『THE マンパワー!!!』
2005年1月19日にリリースされた、 モーニング娘。25thシングルです。
プロ野球「東北楽天イーグルス」の応援歌でもある曲。
過去にテレビ番組やコンサートで、また楽天イーグルスの本拠地に
メンバーが応援に行った際、歌われた曲で、ファンにとっては大変馴染みの深い曲です ^^
この曲も1曲目の『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』同様に、
独特の曲調の中、メンバーが力強く歌い上げてます。
コンサートなどでは、メンバーによる全員一致の振り付けに圧倒されます ^^
紺野さんも前列で踊る回数が多かった気がしますので、個人的にはお勧めの曲w
□-3曲目の『青空がいつまでも続くような未来であれ!』は、
2曲目『THE マンパワー!!!』に続く応援ソング!しかし曲調は全く違った感じで、こちらはどことなく懐かしい感じが… あくまでも個人的な感覚ですが、何となく5thアルバム『No.5』の『友達(♀)が気に入っている男からの伝言』
のようなリズムと言うか、テンポと言うか… ^^;
いずれにせよ個人的に好きなリズムだったりします。
サビを全員で歌っているところなんか良いですねぇ~
晴れやかな気持ちになる曲… 今回のアルバムで最もお勧めな曲です ^^
□-4曲目『大阪 恋の歌』。
2005年4月27日にリリースされた、 モーニング娘。26thシングルです。
管理人の全ハロプロ楽曲の中で好きな曲の一つだったりします ^^
もうこの曲はですね…ずばり!聴かせる曲!です。
「遠距離恋愛」を歌ったこの曲は歌詞が関西弁を基本としているのですが、何と申しますか…リズム、曲調に関西弁が合っていると言うか、
比較的速いテンポの曲調にメンバーの関西弁の歌詞!
そして、つんく♂さんと「ハロプロのお姉さん」こと、稲葉貴子さんのコーラスがマッチして、凄く良いです ^^
コンサート中に流れると、ついフリーズして聴きに入っちゃいますw
そして振り付けがまた凄い迫力なんです!
『THE マンパワー!!!』同様、全員一致の動きで、パートを歌うメンバーのバックで踊るメンバーの姿に、ただただ魅了されます ^^;
少し変かとは思いますが、個人的には曲のラスト。
つんく♂さん&稲葉さんのコーラスが比較的長く続く中、曲が終わるまで
踊りきるメンバーの姿には感動すら覚えちゃったり… ^^;
…ってあくまでも個人的な感覚なんですけどねw
□-5曲目『INDIGO BLUE LOVE』。
新垣さん、亀井さん、田中さんの3人で歌われる曲。
完全バラードの失恋歌です ^^
3人の年齢は16~17歳。実際の高校生の初恋、
恋愛の終わりを表している感じの歌詞を、
リアルに表現できていると思います ^^
「INDIGO」とは青の染料で、藍色の意味。
歌詞にある『愛色の条件 満たせなかったみたい』や、『愛色の関係 保てなかったみたい』といったように、「藍色」と「愛色」をかけてるところが良いです ^^
付き合い初めて2ヶ月ちょっと…自分の誕生日を前にして終わりを迎えた初恋…今までになかった毎日が終わりを告げた時に感じる、悲しみや後悔…
せつないですなぁ~ (;´Д`)
□-そして6曲目『レインボーピンク』…きたか… _| ̄|○
「重ピンク」こと道重さんと、「こはっピンク」こと久住さんの2人が歌う曲。
コンサートでは、みんなで『萌え~』と叫びましょうw
イントロから間奏部分、曲の終わりに、重ピンクとこはっピンクの
セリフがあるのですが、これがまた前代未聞の「痛さ」ですw
個人的な話ですが、このセリフ部分のおかげで、かろうじて正気を保つことが出来ました ^^;
…と言うのも、歌の部分に関しては、個人的にモロにツボでして…(汗)
あの2001年の伝説的ユニット『三人祭』の「チュッ!夏パ~ティ」
を彷彿とさせるメロディや編曲や、歌詞の中にある『桃色の 桃色の 初恋 熟さない 少しすっぱい方がいいのよ』といった部分は、
やばかったですねぇ~ もしセリフ部分が一切なく、歌オンリーでもう少し長かったら…(滝汗)
正直。こんこんオンリーではなくなってしまうような危険がありました (;´Д`)
って冗談ですが…w
□-7曲目『色っぽい じれったい』。
2005年7月27日にリリースされた、 モーニング娘。27thシングルです。
久住さんが7期メンバーとして加入した後、現10人体制となって初めてリリースされた曲。
実を申しますと『大阪 恋の歌』同様、この曲も管理人が好きな曲だったりします ^^;
そして2つの曲に共通していることは、初めて聴いた時は、それほど良い印象を受けていない曲なんですよね ^^;
まぁ…聴いていくうちにハマってしまったのですが、聴けば聴くほどに味が出る曲。。。
個人的に気に入っているのは、まず何と言ってもメロディ。
フラメンコを思わせるような情熱的なメロディに合わせて、メンバーの振り付けも情熱的でして、テレビやコンサートで見る際は、やはり全員一致の動きや、サビの前列・後列入れ替わってのキレイな動きは素晴らしいの一言!
そしてサビの『キューピット』と『キスもっと』、『ビスケット』と『ミスショット』といったような韻を踏んだ歌詞と、流れるようなリズムは、いくら聴いてても飽きがなく、非常に良いです ^^
□-そして!待ちに待った8曲目『無色透明なままで』です ^^
この曲は、吉澤さん、高橋さん、紺野さん、小川さん、藤本さんといった、現メンバーの中では、お姉さんチームに属する年長メンバーによって
歌われたLOVEバラードです。
透明感のあるメロディの中、
ワンフレーズごとに各メンバーのソロパートを基本として、「付き合い始めたばかりの女性の気持ち」を静かに、そして感情を込めて歌い上げています。
アルバムリリースに際して、この曲のインタビューで紺野さんも答えていたとおり、曲に登場する女性はまさに、今は久しい「ヤマトナデシコ」な感じ。
タイトルの「無色透明なままで」は前述のとおり「付き合い始めたばかりの女性の気持ち」を端的に表現したもので、まだ付き合い始めて間もない時期に感じる、
「会いたい」という感覚や「口付けて欲しい」という気持ち、そして「わがまま」や「いいわけ」もしてみたいという気持ちがありながらも、相手に迷惑になってしまうかもしれない…とか、出会っただけでも贅沢な時間を過ごしているのだから…といった、ある種、自分の感情を抑えてまでも、相手の人に全てを合わせたいという感覚。
この贅沢な時間を終わらせたくない気持ちの方がより強く、「どんな色にでも染まれる無色透明な状態の自分」という受身的な感覚を維持していきたいと望む気持ちになる。。
恋を成就させるのに時間がかかったが、それはゴールではなく、実は始まりだった。
初恋の歌だけど、どことなく初恋のような初々しさ…
恋に終わりがあることなど微塵も思っていないような若い恋愛という感じではなく、少し大人で、それでいて良い意味で古風な…
「従順」という感覚の中にも、「女性のしとやかさ」や「芯の強さ」
といった感覚がある女性の初恋の歌。
あくまでも個人的な感覚での話ですが…
(全部個人的な感覚なんですけどね ^^; )
これがまた紺野さんのイメージにぴったりと合いまして、それでいて紺野さんをはじめ、全員の歌声が透き通った感じになっておりますので、しばしの間、聴き入ってしまいました ^^;
コンサートなど、暗がりの中、僅かな光で照らされたステージで、静かに聴きたい…そんな曲のように思いました。
□-9曲目『パープルウインド』。
前曲の透明感のあるバラードから一転。
懐かしい感じの軽快なリズムで始まる曲。
3曲目の『青空がいつまでも続くような未来であれ!』が観念的な応援ソングであるのに対し、具体的な感じの歌詞に、開放感あふれ、それでいてカッコイイ感じのメロディ…
何となくですが、平成以前の昭和の高経期における、若い会社員が仲間や同僚達と過ごす休日って感じがしました。
…って高経期は流石に古すぎか… ^^;
個人的にはかなりツボで、お気に入りの1曲だったりします ^^
□-10曲目は『さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!』。
つんく♂さんワールド炸裂って感じの曲ですねぇ~
こういう曲が聴けるっていうのもアルバムの醍醐味なんですよね ^^
曲調はこれまた5thアルバム『No.5』の「すっごい仲間」のような感じ。
…と言っても、コーラスで「ホイホイ」言ってるのが同じなだけなんですけどね ^^;
タイトルの「さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!」は、それぞれ「さよなら」を意味する言葉で、曲中にメンバーのセリフが入っているのが特徴的。
ただ、どちらかと言うと消極的なイメージがする「さよなら」という言葉ですが、この曲では消極的と言うよりも、陽気に再会を誓い合う意味合いを感じます。
「シャラ~ンラ ラララ~」というコーラスの中、以下の順でメンバーのセリフが入ります。
新垣さん→紺野さん→田中さん→藤本さん→亀井さん→高橋さん→道重さん→小川さん→久住さん→吉澤さん
『また、あなたに会える、あなたに会えるその日を心待ちにいたしております。』
と言うのが、紺野さんのセリフなのですが…
いやぁ~紺野さん推しといたしましては、紺野さんにはもう少し長いセリフ…
そして順番も、もう少し後の方が良かったなぁ~と… ^^;
コンサートのラストで流れれば、盛り上がること間違いなしの曲だと思うので、出来れば曲の最後の方でがっつきたかったかなと…w
それにしても「チャッチャ!」って何語なんでしょうかね ^^;
結局わからず終いでしたw
□-11曲目『直感2~逃した魚は大きいぞ!~(全くその通リミックス)』。
2005年11月9日にリリースされた、 モーニング娘。28thシングルの
リミックスバージョンです。
オリジナルの『直感2~逃した魚は大きいぞ!~』も、6thアルバム『愛の第6感』を リメイクしたもので、何でも…コンサートでこの曲が流れた際、会場が盛り上がっている様子を見て、つんく♂さんが『これや!』と思ったらしく、CD化されたそうです ^^;
今回のリミックスバージョンは、シングルの方の歌詞をそのままに、
ある種、ハチャメチャに(?)リミックスされております ^^;
□-そしてトリを飾るのはお馴染みこの曲『女子かしまし物語3』!
いやぁ~実を申しますと管理人…
この曲、と言うかこのシリーズが大好きなんですよ ^^;
オリジナルは2004年7月22日にリリースされた、モーニング娘。23thシングルなのですが、つんく♂さん曰く…
『普通は名前を呼ばれた子が歌うのが自己紹介ソングになるわけですが、
モーニング娘。は呼び出されて、友達に冷やかされながらも、 愛されている感を満載に表現しながらです。』ということで、 『自己紹介ソング』ではないとのことですが、 6thアルバム『愛の第6感』から 名前を呼ばれたメンバーが歌うようになり、 自己紹介という形を取りつつも、つんく♂さんが目指したところの 『女の子のクラスに居そうなキャラ。OLの中にも居そうなキャラ。』
を満載させた感じとなっております ^^
(つんく♂オフィシャルウェブを参照)
今回のメンバーの紹介内容を大雑把に書くと以下のとおり。
まぁ…詳細な内容は聴いてからのお楽しみということで… ^^;
で、紺野さんの部分だけを詳細に書くと…
今回これを、一昔前に一世を風靡した(?)
あの「つぶやきシロー」さんが言ってます ^^;
紺野さんは、オリジナルではヘアーアイロン命で『クセ毛じゃないです!』。
パート2ではカラオケで完璧に踊れる曲を歌われたことに腹が立ち、
3曲連続で割り込みを敢行し、あややの曲を入れるよう強要。といった感じで、かなりインパクトのあるキャラだったのですが、今回はちょっと物足りないって感じでしたね ^^;
いや…つんく♂さんと、つぶやきさんには悪いが、
この最後の『はずす時アチッってなっちゃうんだよね…』を、
『はずす時アチッって…なっちゃうんだなぁ~…』と、
クマのプーさんのように紺野さん自身がつぶやけば…(汗)
末代にまで残るほどの神曲となったのに… _| ̄|○
*アルバム全体の感想とアルバム画像は最後に。
【CLOSE UP レインボーこんこん】
*紺野さんの「レインボー7」にまつわるインタビューやQ&Aを紹介♪
□-- インタビューその1(公式)
『無色透明なままで』(吉澤ひとみ,高橋愛,紺野あさ美,小川麻琴,藤本美貴)
キレイな曲です!みんなヤマトナデシコな感じ(ハートマーク)
純愛ってカンジでトキメキますねぇ
□-- インタビューその2(2/8:ザ テレビジョン)
『THE マンパワー!!!』
楽天イーグルスの応援歌なので、去年一年間ずっと歌ってた気がします。
アルバムに入ったことで、これからも応援歌的に
末永く聴いてもらいたいなと思う曲ですね。
『無色透明なままで』(吉澤ひとみ,高橋愛,紺野あさ美,小川麻琴,藤本美貴)
*シンプルなアレンジで透明感あるボーカルを際立たせたバラード。
透き通っていて安らぐような雰囲気の曲なので、
一言一言声を出すのに緊張しました。
空気がピンと張り詰めてるような感じだし、
個人的にはすごく難しかったけど、とてもきれいな曲です。
『さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!』
タイトルにこれだけバイバイって意味の言葉を入れてるのが面白い(笑)
この言葉、つんくさんのお気に入りみたいで、
つんくさんからのメンバー宛のメールの最後にも
同じ言葉が書いてありました(笑)
■-- テレビジョン掲載グラビア --■
□-- インタビューその3(MaXMuse)
『無色透明なままで』(吉澤ひとみ,高橋愛,紺野あさ美,小川麻琴,藤本美貴)
キレイな曲です!みんなでヤマトナデシコな感じ(ハートマーク)
純愛ってカンジでトキメキますねぇ
『パープルウインド』
パープルな感じ。ちょっと大人でさわやかなんだけど、複雑な恋の歌みたいな…
□-- インタビューその4(Kindai)
『大阪 恋の歌』
むちゃくちゃ悲しい曲だけど、すごく好き。関西弁の歌詞なんですけど、
関西弁がすごく好きになりました。関西弁って可愛いし、
こういう曲の時はよりせつなくなるから。
『レインボーピンク』-できます?「うれぴ~んく!」とか。-
「ピンク」って点では、たしかに惹かれるよね。でも、こんなにハジけられるか?
って言えば……ちょっと勇気がいるかな(笑)
『パープルウインド』
歌詞が、よくありそうなシチュエーションですよね。春、夏に向けて、
仲間と旅行の計画立ててる人とかにも聴いてもらえたらと思います。
『直感2~逃した魚は大きいぞ!~(全くその通リミックス)』
みんな「魚の歌」って言うんですよ(笑)。ライブを観て、
「あの『魚の歌』おもしろいよね!」とか。
-今回のアルバム、トータルでどんなアルバムになっていると思います?-
アルバムの曲をもらった時に、もしかして今回、色が関係あるんじゃないかな?
って思ったんですよ。タイトルがブルーだし、
ピンクだし、無色だし、パープルだし……。
-曲に色があるというのは?-
あ、そうですね。たしかにいろんな曲調があるアルバムですからね。
■-- Kindai掲載グラビア --■
□-- メンバーQ&Aその1(ポケモー)
Q…「レインボー7」にちなんで…虹を見たことはありますか?
A…あります(ハートマーク)何回かあります(ハートマーク)
大スキです!なんか幸せなカンジになりません?ちなみに一番最近で
覚えてるのは横浜でビルから海にかかってたでっかい虹です(ハートマーク)
Q…「レインボー7」にちなんで…
自分の好きな色で虹を作るとしたらどの色にする?
A…ピンク,ベビーピンク,白,シルバー,水色,藍色,紺色(ハートマーク)
■-- メンバーリレー日記 --■
□-- メンバーQ&Aその2(MaXMuse)
Q…約1年2ヶ月ぶりのアルバム発売の感想は?
A…久々のアルバムで、今回もまた色んな感じの曲があってうれしいデス
Q…自分を"色"に例えると何色?その理由は?
A…ピンクです。ピンクが一番スキだし、落ち着くから。何気にロマンチストだし(笑)
Q…2006年のモーニング娘。ここに注目して!
A…また色々と新しいコトにチャレンジしたり、新曲を出したり、
ライヴをしたりと皆さんに楽しんでもらえるモーニング娘。から
目を離さずにずーっと見ていて下さい!
2006年も止まらない走り続けるモーニング娘。で突っ走りたいと思います。そして、ファンの皆さんやテレビの前の皆さんが笑顔になるような歌を歌っていきたいと思ってます…
□-- メンバーQ&Aその3(Kindai)
Q…モーニング娘。を色に例えると?
A…白かな。白があって、いろんな色になれるから。
Q…ここにいるメンバー(吉澤さん、紺野さん、田中さん、久住さん)
それぞれを色に例えると?
A…
(0^~^)< こんこんはピンクかな。頬っぺたもピンクだし(笑)
リo´ゥ`リ< 紺野さんは白でほわほわした感じ。
从*´ ヮ`)< こんちゃんはピンク。でも濃いピンクじゃなくて。
(0^~^)< そうそう。桜色みたいな。
川o・-・)< 吉澤さんは黒か赤。昔「赤を見ると情熱的になる」とかって(笑)。
川o・-・)< れいなは紫かゴールド。派手派手!って感じで(笑)。
川o・-・)< 小春ちゃんは白か茶。いい意味で新鮮って感じで。
【レインボー7全体を通しての感想】
*あくまでも管理人個人の視点から見たアルバムの感想です ^^;
前作6th「愛の第6感」から約1年2ヵ月ぶりにリリースされた
今回のアルバム「レインボー7」。当時アルバム収録に参加していたメンバーも、この約1年の間に様変わりいたしまして、
『THE マンパワー!!!』『大阪 恋の歌』こそ原曲がそのまま収録されてましたが、それ以降、現モーニング娘。10人体制となり、
1年前よりも比較的若いメンバーを中心として構成されたアルバムとなりました。
アルバム制作にあたり、プロデューサーであるつんく♂氏は、10名から成り立つモーニング娘。のそれぞれの個性も、プリズムを通すことによって、色んな輝きを表すという思いで、アルバム全体の大きなテーマを「音のプリズム」としたそうです。
また、タイトルの「レインボー」もそこから当てはめ、モーニング娘。メンバーのそれぞれの声も、地球上のあらゆるところで、虹のようにブリッジを掛けてもらいたいという願いも込められているそうです。
(つんくオフィシャルウェブを参照)
最初に結論を言ってしまいますと、7枚目のアルバム『レインボー7』は、 個人的に最高の出来だったかと思います ^^
元よりシングル曲で好きな曲が2曲入っている上に、新たに作曲された、
アルバム収録曲も素晴らしいと思いました。
今回アルバムに収録された曲は、どの曲をとって見ても、
メンバーの個性が十分に活かされ、また今まで認識していたメンバーの印象の変化を感じることで、そこにメンバーの成長や、意外な一面をみてとれた思いがします。
1997年9月7日の結成以来、
幾度にも渡るメンバーの変遷を経てきたモーニング娘。ですが、
今年で9年目を迎える現モーニング娘。に至るまで、それぞれの時代で活躍したメンバーは、それぞれが個性を持ち、そしてそれが一定のものとしてではなく、様々な活動やメンバーの変遷を経験することによって、常に変化し、見ている我々を常に楽しませてきました。
今回のアルバムも、メンバーを分けて歌われた、
『INDIGO BLUE LOVE』や『レインボーピンク』 そして『無色透明なままで』
といった、歌いまわしなどが比較的難しいと思われる曲に、年齢と様々な経験を重ねることによる、それぞれのメンバーの成長や、今後の可能性を感じましたし、また、
『青空がいつまでも続くような未来であれ!』や『パープルウインド』、
そして『さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!』では、
モーニング娘。らしい、モーニング娘。ならではといった感じの曲を、
現在の10人体制のモーニング娘。にもしっかりと歌えているのだと感じました ^^
最後の『女子かしまし物語3』もやはり、オリジナルそして前作に引き続き、メンバーそれぞれのキャラクターと歌詞に登場する
キャラクターを当てはめたりして、十分にファンを楽しませるような曲となっていたかと思います。
Hello! Projectで活躍するメンバーは現在47名(エッグを除く)。
その多様な個性の集合体であるHello! Projectにあって、
いつの時代も常にHello! Projectを引っ張る存在として、
常にHello! Projectの根幹を支える存在としてあったのは、
モーニング娘。でした。
今回のアルバム『レインボー7』は、現モーニング娘。…
去年5月に7期メンバーとして久住さんが加入して10人体制となった
モーニング娘。のさらなる飛躍と、今後の可能性を十分に期待できるものであると思いました ^^
…とまぁ…最後の方はCLOSE UP こんこんではなく、アルバムそのものの感想となってしまいましたが…w
もちろん!紺野さん推しとしても、今回の「レインボー7」はお勧めです♪確かに…CDシングル曲やアルバム曲で、紺野さんのパートは比較的少なく、正直なところ、もう少しパートを…ということを願ったりもしますが、様々な曲で紺野さんの声を認識出来るだけで…
まぁ管理人としては嬉しいかな… ^^;
このコンテンツの「涙が止まらない放課後」でも紹介させて頂きましたが、紺野さんご本人の言葉として…
歌は下手だとは言いたくないんです。
私、いまモーニング娘。にいるんですから。
歌手ですから。でも絶対誰よりも頑張んなきゃいけない人なんです。
彼女が向上心をもって頑張っているということだけで、
管理人としては彼女の今後の成長と、可能性を信じて…
モーニング娘。の曲を聴き続けたいと思います ^^
まぁ…今回は『無色透明なままで』で透明感のある、
紺野さんの歌声をじっくり聴くことができたので、それだけでも満足です ^^;
Track01:HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~
Track02:THE マンパワー!!!
Track03:青空がいつまでも続くような未来であれ!
Track04:大阪 恋の歌
Track05:INDIGO BLUE LOVE
Track06:レインボーピンク
Track07:色っぽい じれったい
Track08:無色透明なままで
Track09:パープルウインド
Track10:さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!
Track11:直感2~逃した魚は大きいぞ!~(全くその通リミックス)
Track12:女子かしまし物語3
2006年2月15日にリリースされた『レインボー7』!
モーニング娘。通算7枚目となる今回のアルバムは、2005年にリリースされたシングル曲をはじめ、メンバーを3つのグループに分けてそれぞれで歌われた曲、そして過去にリリースされた曲のリメイクやリミックス曲といった、それぞれ特徴的な12曲が収録されてます。
□-1曲目の『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』はタイトルどおり、
日本を紹介する曲(?)って感じ ^^;
2003年のシャッフルユニット『SALT5』の「GET UP! ラッパー!」のような力強いリズムで、『日本の良さ』を歌い上げ、外国人観光客を招致しますw
計4回のサビをそれぞれ4人のメンバーがメインとして歌う他は、基本的にメンバーが1パートずつ歌うって感じのようですが、紺野さんのソロパートが「長寿大国日本です」のところ1箇所だけしか管理人には聴き取れなかったので、ちょっと残念 ^^;
力強い曲って感じですので、メンバーそれぞれの声が太めな感じです。
コンサートの1曲目とかで流れれば、盛り上がるかな ^^
□-2曲目『THE マンパワー!!!』
2005年1月19日にリリースされた、 モーニング娘。25thシングルです。
プロ野球「東北楽天イーグルス」の応援歌でもある曲。
過去にテレビ番組やコンサートで、また楽天イーグルスの本拠地に
メンバーが応援に行った際、歌われた曲で、ファンにとっては大変馴染みの深い曲です ^^
この曲も1曲目の『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』同様に、
独特の曲調の中、メンバーが力強く歌い上げてます。
コンサートなどでは、メンバーによる全員一致の振り付けに圧倒されます ^^
紺野さんも前列で踊る回数が多かった気がしますので、個人的にはお勧めの曲w
□-3曲目の『青空がいつまでも続くような未来であれ!』は、
2曲目『THE マンパワー!!!』に続く応援ソング!しかし曲調は全く違った感じで、こちらはどことなく懐かしい感じが… あくまでも個人的な感覚ですが、何となく5thアルバム『No.5』の『友達(♀)が気に入っている男からの伝言』
のようなリズムと言うか、テンポと言うか… ^^;
いずれにせよ個人的に好きなリズムだったりします。
サビを全員で歌っているところなんか良いですねぇ~
晴れやかな気持ちになる曲… 今回のアルバムで最もお勧めな曲です ^^
□-4曲目『大阪 恋の歌』。
2005年4月27日にリリースされた、 モーニング娘。26thシングルです。
管理人の全ハロプロ楽曲の中で好きな曲の一つだったりします ^^
もうこの曲はですね…ずばり!聴かせる曲!です。
「遠距離恋愛」を歌ったこの曲は歌詞が関西弁を基本としているのですが、何と申しますか…リズム、曲調に関西弁が合っていると言うか、
比較的速いテンポの曲調にメンバーの関西弁の歌詞!
そして、つんく♂さんと「ハロプロのお姉さん」こと、稲葉貴子さんのコーラスがマッチして、凄く良いです ^^
コンサート中に流れると、ついフリーズして聴きに入っちゃいますw
そして振り付けがまた凄い迫力なんです!
『THE マンパワー!!!』同様、全員一致の動きで、パートを歌うメンバーのバックで踊るメンバーの姿に、ただただ魅了されます ^^;
少し変かとは思いますが、個人的には曲のラスト。
つんく♂さん&稲葉さんのコーラスが比較的長く続く中、曲が終わるまで
踊りきるメンバーの姿には感動すら覚えちゃったり… ^^;
…ってあくまでも個人的な感覚なんですけどねw
□-5曲目『INDIGO BLUE LOVE』。
新垣さん、亀井さん、田中さんの3人で歌われる曲。
完全バラードの失恋歌です ^^
3人の年齢は16~17歳。実際の高校生の初恋、
恋愛の終わりを表している感じの歌詞を、
リアルに表現できていると思います ^^
「INDIGO」とは青の染料で、藍色の意味。
歌詞にある『愛色の条件 満たせなかったみたい』や、『愛色の関係 保てなかったみたい』といったように、「藍色」と「愛色」をかけてるところが良いです ^^
付き合い初めて2ヶ月ちょっと…自分の誕生日を前にして終わりを迎えた初恋…今までになかった毎日が終わりを告げた時に感じる、悲しみや後悔…
せつないですなぁ~ (;´Д`)
□-そして6曲目『レインボーピンク』…きたか… _| ̄|○
「重ピンク」こと道重さんと、「こはっピンク」こと久住さんの2人が歌う曲。
コンサートでは、みんなで『萌え~』と叫びましょうw
イントロから間奏部分、曲の終わりに、重ピンクとこはっピンクの
セリフがあるのですが、これがまた前代未聞の「痛さ」ですw
個人的な話ですが、このセリフ部分のおかげで、かろうじて正気を保つことが出来ました ^^;
…と言うのも、歌の部分に関しては、個人的にモロにツボでして…(汗)
あの2001年の伝説的ユニット『三人祭』の「チュッ!夏パ~ティ」
を彷彿とさせるメロディや編曲や、歌詞の中にある『桃色の 桃色の 初恋 熟さない 少しすっぱい方がいいのよ』といった部分は、
やばかったですねぇ~ もしセリフ部分が一切なく、歌オンリーでもう少し長かったら…(滝汗)
正直。こんこんオンリーではなくなってしまうような危険がありました (;´Д`)
って冗談ですが…w
□-7曲目『色っぽい じれったい』。
2005年7月27日にリリースされた、 モーニング娘。27thシングルです。
久住さんが7期メンバーとして加入した後、現10人体制となって初めてリリースされた曲。
実を申しますと『大阪 恋の歌』同様、この曲も管理人が好きな曲だったりします ^^;
そして2つの曲に共通していることは、初めて聴いた時は、それほど良い印象を受けていない曲なんですよね ^^;
まぁ…聴いていくうちにハマってしまったのですが、聴けば聴くほどに味が出る曲。。。
個人的に気に入っているのは、まず何と言ってもメロディ。
フラメンコを思わせるような情熱的なメロディに合わせて、メンバーの振り付けも情熱的でして、テレビやコンサートで見る際は、やはり全員一致の動きや、サビの前列・後列入れ替わってのキレイな動きは素晴らしいの一言!
そしてサビの『キューピット』と『キスもっと』、『ビスケット』と『ミスショット』といったような韻を踏んだ歌詞と、流れるようなリズムは、いくら聴いてても飽きがなく、非常に良いです ^^
□-そして!待ちに待った8曲目『無色透明なままで』です ^^
この曲は、吉澤さん、高橋さん、紺野さん、小川さん、藤本さんといった、現メンバーの中では、お姉さんチームに属する年長メンバーによって
歌われたLOVEバラードです。
透明感のあるメロディの中、
ワンフレーズごとに各メンバーのソロパートを基本として、「付き合い始めたばかりの女性の気持ち」を静かに、そして感情を込めて歌い上げています。
アルバムリリースに際して、この曲のインタビューで紺野さんも答えていたとおり、曲に登場する女性はまさに、今は久しい「ヤマトナデシコ」な感じ。
タイトルの「無色透明なままで」は前述のとおり「付き合い始めたばかりの女性の気持ち」を端的に表現したもので、まだ付き合い始めて間もない時期に感じる、
「会いたい」という感覚や「口付けて欲しい」という気持ち、そして「わがまま」や「いいわけ」もしてみたいという気持ちがありながらも、相手に迷惑になってしまうかもしれない…とか、出会っただけでも贅沢な時間を過ごしているのだから…といった、ある種、自分の感情を抑えてまでも、相手の人に全てを合わせたいという感覚。
この贅沢な時間を終わらせたくない気持ちの方がより強く、「どんな色にでも染まれる無色透明な状態の自分」という受身的な感覚を維持していきたいと望む気持ちになる。。
恋を成就させるのに時間がかかったが、それはゴールではなく、実は始まりだった。
初恋の歌だけど、どことなく初恋のような初々しさ…
恋に終わりがあることなど微塵も思っていないような若い恋愛という感じではなく、少し大人で、それでいて良い意味で古風な…
「従順」という感覚の中にも、「女性のしとやかさ」や「芯の強さ」
といった感覚がある女性の初恋の歌。
あくまでも個人的な感覚での話ですが…
(全部個人的な感覚なんですけどね ^^; )
これがまた紺野さんのイメージにぴったりと合いまして、それでいて紺野さんをはじめ、全員の歌声が透き通った感じになっておりますので、しばしの間、聴き入ってしまいました ^^;
コンサートなど、暗がりの中、僅かな光で照らされたステージで、静かに聴きたい…そんな曲のように思いました。
□-9曲目『パープルウインド』。
前曲の透明感のあるバラードから一転。
懐かしい感じの軽快なリズムで始まる曲。
3曲目の『青空がいつまでも続くような未来であれ!』が観念的な応援ソングであるのに対し、具体的な感じの歌詞に、開放感あふれ、それでいてカッコイイ感じのメロディ…
何となくですが、平成以前の昭和の高経期における、若い会社員が仲間や同僚達と過ごす休日って感じがしました。
…って高経期は流石に古すぎか… ^^;
個人的にはかなりツボで、お気に入りの1曲だったりします ^^
□-10曲目は『さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!』。
つんく♂さんワールド炸裂って感じの曲ですねぇ~
こういう曲が聴けるっていうのもアルバムの醍醐味なんですよね ^^
曲調はこれまた5thアルバム『No.5』の「すっごい仲間」のような感じ。
…と言っても、コーラスで「ホイホイ」言ってるのが同じなだけなんですけどね ^^;
タイトルの「さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!」は、それぞれ「さよなら」を意味する言葉で、曲中にメンバーのセリフが入っているのが特徴的。
ただ、どちらかと言うと消極的なイメージがする「さよなら」という言葉ですが、この曲では消極的と言うよりも、陽気に再会を誓い合う意味合いを感じます。
「シャラ~ンラ ラララ~」というコーラスの中、以下の順でメンバーのセリフが入ります。
新垣さん→紺野さん→田中さん→藤本さん→亀井さん→高橋さん→道重さん→小川さん→久住さん→吉澤さん
『また、あなたに会える、あなたに会えるその日を心待ちにいたしております。』
と言うのが、紺野さんのセリフなのですが…
いやぁ~紺野さん推しといたしましては、紺野さんにはもう少し長いセリフ…
そして順番も、もう少し後の方が良かったなぁ~と… ^^;
コンサートのラストで流れれば、盛り上がること間違いなしの曲だと思うので、出来れば曲の最後の方でがっつきたかったかなと…w
それにしても「チャッチャ!」って何語なんでしょうかね ^^;
結局わからず終いでしたw
□-11曲目『直感2~逃した魚は大きいぞ!~(全くその通リミックス)』。
2005年11月9日にリリースされた、 モーニング娘。28thシングルの
リミックスバージョンです。
オリジナルの『直感2~逃した魚は大きいぞ!~』も、6thアルバム『愛の第6感』を リメイクしたもので、何でも…コンサートでこの曲が流れた際、会場が盛り上がっている様子を見て、つんく♂さんが『これや!』と思ったらしく、CD化されたそうです ^^;
今回のリミックスバージョンは、シングルの方の歌詞をそのままに、
ある種、ハチャメチャに(?)リミックスされております ^^;
□-そしてトリを飾るのはお馴染みこの曲『女子かしまし物語3』!
いやぁ~実を申しますと管理人…
この曲、と言うかこのシリーズが大好きなんですよ ^^;
オリジナルは2004年7月22日にリリースされた、モーニング娘。23thシングルなのですが、つんく♂さん曰く…
『普通は名前を呼ばれた子が歌うのが自己紹介ソングになるわけですが、
モーニング娘。は呼び出されて、友達に冷やかされながらも、 愛されている感を満載に表現しながらです。』ということで、 『自己紹介ソング』ではないとのことですが、 6thアルバム『愛の第6感』から 名前を呼ばれたメンバーが歌うようになり、 自己紹介という形を取りつつも、つんく♂さんが目指したところの 『女の子のクラスに居そうなキャラ。OLの中にも居そうなキャラ。』
を満載させた感じとなっております ^^
(つんく♂オフィシャルウェブを参照)
今回のメンバーの紹介内容を大雑把に書くと以下のとおり。
。・゚・(0ノ~^)・゚・。< チッシュ~(ティッシュ)って大雑把過ぎて何が何だかわからんですねw
川'v')< ゲスト顔ちっちゃ~い
∬∬´▽`)< たいなぁ~星人
川*’ー’)< 横チャック全開
川o・-・)< おそばと天丼出前
( ・e・)< なんでだよ!ちげぇ~よ!
从*` ヮ´)< 決めたけん もう変わらんもん!
ノノ*^ー^)< ドライフラワー燃えるごみになってた…
从*・ 。.・)< どっちなんだよ~!
リo´ゥ`リ< クッスミー!
まぁ…詳細な内容は聴いてからのお楽しみということで… ^^;
で、紺野さんの部分だけを詳細に書くと…
「紺野あさ美」ということなのですが、最後の「はずす時…」の部分、
休日姉と二人なので おそばと天丼 出前
ラップが上手に巻いてあって
「はずす時アチッってなっちゃうんだよね…」
今回これを、一昔前に一世を風靡した(?)
あの「つぶやきシロー」さんが言ってます ^^;
紺野さんは、オリジナルではヘアーアイロン命で『クセ毛じゃないです!』。
パート2ではカラオケで完璧に踊れる曲を歌われたことに腹が立ち、
3曲連続で割り込みを敢行し、あややの曲を入れるよう強要。といった感じで、かなりインパクトのあるキャラだったのですが、今回はちょっと物足りないって感じでしたね ^^;
いや…つんく♂さんと、つぶやきさんには悪いが、
この最後の『はずす時アチッってなっちゃうんだよね…』を、
『はずす時アチッって…なっちゃうんだなぁ~…』と、
クマのプーさんのように紺野さん自身がつぶやけば…(汗)
末代にまで残るほどの神曲となったのに… _| ̄|○
*アルバム全体の感想とアルバム画像は最後に。
【CLOSE UP レインボーこんこん】
*紺野さんの「レインボー7」にまつわるインタビューやQ&Aを紹介♪
□-- インタビューその1(公式)
『無色透明なままで』(吉澤ひとみ,高橋愛,紺野あさ美,小川麻琴,藤本美貴)
キレイな曲です!みんなヤマトナデシコな感じ(ハートマーク)
純愛ってカンジでトキメキますねぇ
□-- インタビューその2(2/8:ザ テレビジョン)
『THE マンパワー!!!』
楽天イーグルスの応援歌なので、去年一年間ずっと歌ってた気がします。
アルバムに入ったことで、これからも応援歌的に
末永く聴いてもらいたいなと思う曲ですね。
『無色透明なままで』(吉澤ひとみ,高橋愛,紺野あさ美,小川麻琴,藤本美貴)
*シンプルなアレンジで透明感あるボーカルを際立たせたバラード。
透き通っていて安らぐような雰囲気の曲なので、
一言一言声を出すのに緊張しました。
空気がピンと張り詰めてるような感じだし、
個人的にはすごく難しかったけど、とてもきれいな曲です。
『さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!』
タイトルにこれだけバイバイって意味の言葉を入れてるのが面白い(笑)
この言葉、つんくさんのお気に入りみたいで、
つんくさんからのメンバー宛のメールの最後にも
同じ言葉が書いてありました(笑)
■-- テレビジョン掲載グラビア --■
□-- インタビューその3(MaXMuse)
『無色透明なままで』(吉澤ひとみ,高橋愛,紺野あさ美,小川麻琴,藤本美貴)
キレイな曲です!みんなでヤマトナデシコな感じ(ハートマーク)
純愛ってカンジでトキメキますねぇ
『パープルウインド』
パープルな感じ。ちょっと大人でさわやかなんだけど、複雑な恋の歌みたいな…
□-- インタビューその4(Kindai)
『大阪 恋の歌』
むちゃくちゃ悲しい曲だけど、すごく好き。関西弁の歌詞なんですけど、
関西弁がすごく好きになりました。関西弁って可愛いし、
こういう曲の時はよりせつなくなるから。
『レインボーピンク』-できます?「うれぴ~んく!」とか。-
「ピンク」って点では、たしかに惹かれるよね。でも、こんなにハジけられるか?
って言えば……ちょっと勇気がいるかな(笑)
『パープルウインド』
歌詞が、よくありそうなシチュエーションですよね。春、夏に向けて、
仲間と旅行の計画立ててる人とかにも聴いてもらえたらと思います。
『直感2~逃した魚は大きいぞ!~(全くその通リミックス)』
みんな「魚の歌」って言うんですよ(笑)。ライブを観て、
「あの『魚の歌』おもしろいよね!」とか。
-今回のアルバム、トータルでどんなアルバムになっていると思います?-
アルバムの曲をもらった時に、もしかして今回、色が関係あるんじゃないかな?
って思ったんですよ。タイトルがブルーだし、
ピンクだし、無色だし、パープルだし……。
-曲に色があるというのは?-
あ、そうですね。たしかにいろんな曲調があるアルバムですからね。
■-- Kindai掲載グラビア --■
□-- メンバーQ&Aその1(ポケモー)
Q…「レインボー7」にちなんで…虹を見たことはありますか?
A…あります(ハートマーク)何回かあります(ハートマーク)
大スキです!なんか幸せなカンジになりません?ちなみに一番最近で
覚えてるのは横浜でビルから海にかかってたでっかい虹です(ハートマーク)
Q…「レインボー7」にちなんで…
自分の好きな色で虹を作るとしたらどの色にする?
A…ピンク,ベビーピンク,白,シルバー,水色,藍色,紺色(ハートマーク)
■-- メンバーリレー日記 --■
□-- メンバーQ&Aその2(MaXMuse)
Q…約1年2ヶ月ぶりのアルバム発売の感想は?
A…久々のアルバムで、今回もまた色んな感じの曲があってうれしいデス
Q…自分を"色"に例えると何色?その理由は?
A…ピンクです。ピンクが一番スキだし、落ち着くから。何気にロマンチストだし(笑)
Q…2006年のモーニング娘。ここに注目して!
A…また色々と新しいコトにチャレンジしたり、新曲を出したり、
ライヴをしたりと皆さんに楽しんでもらえるモーニング娘。から
目を離さずにずーっと見ていて下さい!
2006年も止まらない走り続けるモーニング娘。で突っ走りたいと思います。そして、ファンの皆さんやテレビの前の皆さんが笑顔になるような歌を歌っていきたいと思ってます…
□-- メンバーQ&Aその3(Kindai)
Q…モーニング娘。を色に例えると?
A…白かな。白があって、いろんな色になれるから。
Q…ここにいるメンバー(吉澤さん、紺野さん、田中さん、久住さん)
それぞれを色に例えると?
A…
(0^~^)< こんこんはピンクかな。頬っぺたもピンクだし(笑)
リo´ゥ`リ< 紺野さんは白でほわほわした感じ。
从*´ ヮ`)< こんちゃんはピンク。でも濃いピンクじゃなくて。
(0^~^)< そうそう。桜色みたいな。
川o・-・)< 吉澤さんは黒か赤。昔「赤を見ると情熱的になる」とかって(笑)。
川o・-・)< れいなは紫かゴールド。派手派手!って感じで(笑)。
川o・-・)< 小春ちゃんは白か茶。いい意味で新鮮って感じで。
【レインボー7全体を通しての感想】
*あくまでも管理人個人の視点から見たアルバムの感想です ^^;
前作6th「愛の第6感」から約1年2ヵ月ぶりにリリースされた
今回のアルバム「レインボー7」。当時アルバム収録に参加していたメンバーも、この約1年の間に様変わりいたしまして、
『THE マンパワー!!!』『大阪 恋の歌』こそ原曲がそのまま収録されてましたが、それ以降、現モーニング娘。10人体制となり、
1年前よりも比較的若いメンバーを中心として構成されたアルバムとなりました。
アルバム制作にあたり、プロデューサーであるつんく♂氏は、10名から成り立つモーニング娘。のそれぞれの個性も、プリズムを通すことによって、色んな輝きを表すという思いで、アルバム全体の大きなテーマを「音のプリズム」としたそうです。
また、タイトルの「レインボー」もそこから当てはめ、モーニング娘。メンバーのそれぞれの声も、地球上のあらゆるところで、虹のようにブリッジを掛けてもらいたいという願いも込められているそうです。
(つんくオフィシャルウェブを参照)
最初に結論を言ってしまいますと、7枚目のアルバム『レインボー7』は、 個人的に最高の出来だったかと思います ^^
元よりシングル曲で好きな曲が2曲入っている上に、新たに作曲された、
アルバム収録曲も素晴らしいと思いました。
今回アルバムに収録された曲は、どの曲をとって見ても、
メンバーの個性が十分に活かされ、また今まで認識していたメンバーの印象の変化を感じることで、そこにメンバーの成長や、意外な一面をみてとれた思いがします。
1997年9月7日の結成以来、
幾度にも渡るメンバーの変遷を経てきたモーニング娘。ですが、
今年で9年目を迎える現モーニング娘。に至るまで、それぞれの時代で活躍したメンバーは、それぞれが個性を持ち、そしてそれが一定のものとしてではなく、様々な活動やメンバーの変遷を経験することによって、常に変化し、見ている我々を常に楽しませてきました。
今回のアルバムも、メンバーを分けて歌われた、
『INDIGO BLUE LOVE』や『レインボーピンク』 そして『無色透明なままで』
といった、歌いまわしなどが比較的難しいと思われる曲に、年齢と様々な経験を重ねることによる、それぞれのメンバーの成長や、今後の可能性を感じましたし、また、
『青空がいつまでも続くような未来であれ!』や『パープルウインド』、
そして『さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!』では、
モーニング娘。らしい、モーニング娘。ならではといった感じの曲を、
現在の10人体制のモーニング娘。にもしっかりと歌えているのだと感じました ^^
最後の『女子かしまし物語3』もやはり、オリジナルそして前作に引き続き、メンバーそれぞれのキャラクターと歌詞に登場する
キャラクターを当てはめたりして、十分にファンを楽しませるような曲となっていたかと思います。
Hello! Projectで活躍するメンバーは現在47名(エッグを除く)。
その多様な個性の集合体であるHello! Projectにあって、
いつの時代も常にHello! Projectを引っ張る存在として、
常にHello! Projectの根幹を支える存在としてあったのは、
モーニング娘。でした。
今回のアルバム『レインボー7』は、現モーニング娘。…
去年5月に7期メンバーとして久住さんが加入して10人体制となった
モーニング娘。のさらなる飛躍と、今後の可能性を十分に期待できるものであると思いました ^^
…とまぁ…最後の方はCLOSE UP こんこんではなく、アルバムそのものの感想となってしまいましたが…w
もちろん!紺野さん推しとしても、今回の「レインボー7」はお勧めです♪確かに…CDシングル曲やアルバム曲で、紺野さんのパートは比較的少なく、正直なところ、もう少しパートを…ということを願ったりもしますが、様々な曲で紺野さんの声を認識出来るだけで…
まぁ管理人としては嬉しいかな… ^^;
このコンテンツの「涙が止まらない放課後」でも紹介させて頂きましたが、紺野さんご本人の言葉として…
歌は下手だとは言いたくないんです。
私、いまモーニング娘。にいるんですから。
歌手ですから。でも絶対誰よりも頑張んなきゃいけない人なんです。
彼女が向上心をもって頑張っているということだけで、
管理人としては彼女の今後の成長と、可能性を信じて…
モーニング娘。の曲を聴き続けたいと思います ^^
まぁ…今回は『無色透明なままで』で透明感のある、
紺野さんの歌声をじっくり聴くことができたので、それだけでも満足です ^^;
■--
こんこんレインボー7 Memorial 1 --■
■--
こんこんレインボー7 Memorial 2 --■
■--
こんこんレインボー7 Memorial 3 --■
|
[レインボー7] *モーニング娘。7thアルバム 監修…つんく♂ 定価…初回盤=\3,360(税込) 通常盤=\3,059(税込) 製作…zetima |
![]() |
