【涙が止まらない放課後】

*2004年11月3日リリースのモーニング娘。24thシングルです ^^
2004年8月1日。代々木体育館にて行われた、Hello! Projectコンサート最終公演での辻希美さん、加護亜依さんのモーニング娘。卒業は、7年間続いてきたモーニング娘。の、一つの時代を終えるものでありました。
リーダーの飯田圭織さんを筆頭に、新たに12人体制となったモーニング娘。は、 結成以来、メンバーの追加と卒業を幾度となく行い、その都度、一つの時代を終えながら、新たな時代を切り開いてきました。
2004年11月3日にリリースされた、モーニング娘。にとって、通算24枚目となるシングル「涙が止まらない放課後」は、その新たな時代を切り開くべく、最初にリリースされた曲となりました。
作詞作曲を手がけた、つんく♂プロデューサーは、この曲を作るにあたり、今までモーニング娘。のイメージを形どっていた、ダンス系や熱唱系など…
そういったくくりを一切はずし、モーニング娘。という素材をダイレクトに伝えるということを念頭におき「青春J-POP」をコンセプトとして創作に入ったようです。
(つんくオフィシャルウェブを参照)
そしてそのメインとして、センターに選ばれたのが、紺野あさ美さんでした。
「初恋の涙~それはまるでロミオとジュリエット…」
(つんくオフィシャルウェブを参照)
恐らく…ひたすら純粋さを求めたこの曲のテーマに、紺野あさ美さんのイメージが合ったのだと思います。
シェイクスピアのロミオとジュリエットのように…様々な理由により、恋人となかなか会うことの出来ない寂しさ、想いを、ゆったりとした曲調の中で歌いあげます。
今回の曲は、1フレーズごとのソロパートが鮮明に分かれており、全36フレーズ中にソロパートを担ったのは、紺野さん、矢口さん、石川さん、吉澤さん、高橋さん、藤本さん、道重さんの7人。
そのうちの13フレーズを紺野さんが担当しました。
特に5回歌われるサビの部分に集中しており、
「あなたが優しすぎるから…幸せがすぎるから…涙が止まらない」
といったフレーズは、この歌を形成する重要な要素を端的に表したものであり、上記のつんく♂プロデューサーの、この曲のテーマを最も具現化する部分。
この部分を多く担当する紺野さんに対しての、つんく♂さんの要求は、当然、細部に渡ったものだったかと思います。
2001年8月26日…
モーニング娘。にとって通算4回目となる追加メンバーオーディション「LOVEオーディション」より応募総数25827通の中から、高橋愛さん、小川麻琴さん、そして新垣里沙さんとともに、モーニング娘。第5期メンバーに選出された紺野あさ美さん。
「LOVEオーディション」の模様は随時テレビでも紹介され、メンバー選出のその瞬間まで我々ファンもメンバーが、選出されるまでの経緯を見ることが出来ました。
今でもはっきりと覚えておりますが、当時のモーニング娘。メンバーとオーディション最終候補者が勢ぞろいしたスタジオの中で、モニターに映るつんく♂プロデューサーから5期メンバーが発表された際…
モーニング娘。に加入する前、「Say Yeah!-もっとミラクルナイト-」を初めて耳にした彼女は、「夢に向かってというメッセージと曲にワクワクして…自分もそれを伝える側になれたら…」
と思ったそうです。「メッセージを伝える側になれたら…」その夢を叶えた彼女は、加入直後から「歌」と「ダンス」という大きな壁にぶち当たってしまいました。
「この世界にむいてないんじゃないか…」と悩んだ時期もあったそうです。
しかし彼女は「先輩や様々な人達への感謝」と「人よりも苦手なところから始まった分、人よりいっぱい成長できる」という意識の中、彼女なりにマイペースに努力を続けてきました。
…この「涙が止まらない放課後」という曲は、そんな彼女にとって…2001年の加入当時「赤点」だった彼女が努力を重ねた末にようやく手にした、初めてメインとしてセンターで歌うことを任された曲なのです。
このテキストを記述したのは、実は「涙が止まらない放課後」のリリースから、約1年が経過した2005年11月だったりします ^^;
正直に申しまして、この曲がリリースされた当時、管理人にとって紺野さんは、数多くのメンバーが在籍するHello! Projectの中で、まだ「特別な存在」ではなく、さらに言ってしまいますと、比較的ソロパートが多く、基本的にゆったりリズムな、この「涙が止まらない放課後」という曲を当初、良い曲だなとは思ってましたが、自分の中で「ハロプロの楽曲の中で一番好き」という感覚はなかったのです ^^;
2005年2月にこのサイトを開設するとともに、「推し」として紺野さんの姿を見るようになると同時に、デビュー当時から、現在に至るまでの活動をつぶさに見る機会が増えました。
そんな中、自然と「涙が止まらない放課後」を再び聴き返すようになりました。
個人的に「推しである紺野さんがメインで歌う曲だから好き」という感覚…
曲の良し悪しに関してだけでなく、メンバーの考え方、言動の全てを、「推しだから」という感覚のみで評価することがなかなか出来なかった管理人は、「聴いていくうちに好きになっていく…」
しかし「具体的にどこがどう好きなのか…」を自分の中でうまく説明できない…
納得してない状態のまま、ただ単に、「涙が止まらない放課後がハロプロの楽曲の中で一番好きだ」
と言い切ってしまうのに抵抗を感じてました。
「涙が止まらない放課後」を聴く機会が多くなる中で、
自分の中でうまく説明できないが、確かに今、
この涙が止まらない放課後がハロプロの楽曲の中で一番好きだ。
しかしもし紺野さん推しでなかったら、
本当にこの曲が一番だと言い切れるのかな?…
リリース当時は他の曲同様「良い曲だな」といった
程度の感覚で済ましておいたクセに、
今更一番好きと言い切るのってどうなのかな?…
ということを考えた時期が正直ありました ^^;
「何もそこまで深く考える必要はないのでは?」とか、「難しく考えすぎなのでは?」とか…そう思う人もいるかもしれません。
確かに、曲の良し悪しとか曲の好みについて、
深く考える必要はないと思います。
しかし管理人は、「涙が止まらない放課後」という曲をただ単に、
「紺野さんがセンターに選ばれ、他のメンバーよりもソロパートが多いから」という理由だけで「ハロプロの曲で一番好き」と、言い切ることが出来なかったのです。
そんな中、2005年夏に始まったモーニング娘。のコンサートツアーで、この「涙が止まらない放課後」を紺野さんがソロで歌うことが決まりました。
管理人は幸運にも、紺野さんソロの「涙が止まらない放課後」を
聴くことが出来たのですが…
ステージ上で「涙が止まらない放課後」を一人で歌う彼女の姿を見た時…初めて自分の中で結論を得たような気がしました。
歌は下手だとは言いたくないんです。私…
いまモーニング娘。にいるんですから。
歌手ですから。でも絶対誰よりも頑張んなきゃいけない人なんです。
彼女は「涙が止まらない放課後」がリリースされる直前、あるスポーツ新聞のコーナーに掲載されたインタビューに、こう答えておりました。デビュー以来、努力を積み重ね「歌手である」と自覚を持ち続けた彼女が一人で歌う、「涙が止まらない放課後」は、とても素晴らしかったです。
我々の前で堂々と、そして精一杯に歌う彼女から、様々な経験と努力を積み重ねてきたことによる自信を見たような気がしました。
「涙が止まらない放課後」を一人で歌うその姿を…
彼女にとって初ステージとなるはずだった、2001年10月21日の姫路セントラルパークのコンサートを、数日前の番組収録中の怪我により断念せざるを得なかったことを思い出しながら見てました。
常に大人数のメンバーを有するモーニング娘。の中で、一曲のうち、メンバー全員が満遍なく、ソロパートを担当するのは難しく、どうしてもソロパートが多いメンバーと、そうでないメンバーとが色濃く分かれます。
6期メンバーや7期の久住さんが加入した現在でも、他のメンバーに比べると紺野さんのソロパートは多いとは言えません。
また、モーニング娘。を全体的に見たら、彼女は歌唱力があるメンバーとは言えないかもしれません。
しかし管理人は、例えソロパートが少なくとも、
また、彼女に歌唱力がなかったとしても、
「歌手である」という自覚を持ち、努力を重ねた紺野さんの声と、
モーニング娘。の一員として歌っている姿が好きなのです。
「涙が止まらない放課後がハロプロの楽曲の中で一番好き」と言い切ることに、「歌詞が好き」とか「メロディが好き」といった、具体的な理由…
理屈は必要なかったです。
「紺野さん推しだから『涙が止まらない放課後』という曲が一番好き」…
当初、この感覚をなかなか受け入れることが出来なかった管理人と同じように、もしかしたら、他のメンバーを応援されている方や、
一般の方には理解出来ないかもしれません。
しかしそれでも管理人は紺野さん推しとして…
「この曲には彼女のデビューから現在に至るまでの様々な想いや、
積み重ねてきた努力が詰まっている」と知ることが出来たから、
感じることが出来たから、
「涙が止まらない放課後がハロプロの曲の中で一番好きです。」
*このシングルCDと同時にシングルVもリリースされたのですが、
このシングルVがかなりの破壊力でしたので、少し画像を貼ります ^^
2004年8月1日。代々木体育館にて行われた、Hello! Projectコンサート最終公演での辻希美さん、加護亜依さんのモーニング娘。卒業は、7年間続いてきたモーニング娘。の、一つの時代を終えるものでありました。
リーダーの飯田圭織さんを筆頭に、新たに12人体制となったモーニング娘。は、 結成以来、メンバーの追加と卒業を幾度となく行い、その都度、一つの時代を終えながら、新たな時代を切り開いてきました。
2004年11月3日にリリースされた、モーニング娘。にとって、通算24枚目となるシングル「涙が止まらない放課後」は、その新たな時代を切り開くべく、最初にリリースされた曲となりました。
作詞作曲を手がけた、つんく♂プロデューサーは、この曲を作るにあたり、今までモーニング娘。のイメージを形どっていた、ダンス系や熱唱系など…
そういったくくりを一切はずし、モーニング娘。という素材をダイレクトに伝えるということを念頭におき「青春J-POP」をコンセプトとして創作に入ったようです。
(つんくオフィシャルウェブを参照)
そしてそのメインとして、センターに選ばれたのが、紺野あさ美さんでした。
「初恋の涙~それはまるでロミオとジュリエット…」
(つんくオフィシャルウェブを参照)
恐らく…ひたすら純粋さを求めたこの曲のテーマに、紺野あさ美さんのイメージが合ったのだと思います。
シェイクスピアのロミオとジュリエットのように…様々な理由により、恋人となかなか会うことの出来ない寂しさ、想いを、ゆったりとした曲調の中で歌いあげます。
今回の曲は、1フレーズごとのソロパートが鮮明に分かれており、全36フレーズ中にソロパートを担ったのは、紺野さん、矢口さん、石川さん、吉澤さん、高橋さん、藤本さん、道重さんの7人。
そのうちの13フレーズを紺野さんが担当しました。
特に5回歌われるサビの部分に集中しており、
「あなたが優しすぎるから…幸せがすぎるから…涙が止まらない」
といったフレーズは、この歌を形成する重要な要素を端的に表したものであり、上記のつんく♂プロデューサーの、この曲のテーマを最も具現化する部分。
この部分を多く担当する紺野さんに対しての、つんく♂さんの要求は、当然、細部に渡ったものだったかと思います。
2001年8月26日…
モーニング娘。にとって通算4回目となる追加メンバーオーディション「LOVEオーディション」より応募総数25827通の中から、高橋愛さん、小川麻琴さん、そして新垣里沙さんとともに、モーニング娘。第5期メンバーに選出された紺野あさ美さん。
「LOVEオーディション」の模様は随時テレビでも紹介され、メンバー選出のその瞬間まで我々ファンもメンバーが、選出されるまでの経緯を見ることが出来ました。
今でもはっきりと覚えておりますが、当時のモーニング娘。メンバーとオーディション最終候補者が勢ぞろいしたスタジオの中で、モニターに映るつんく♂プロデューサーから5期メンバーが発表された際…
「正直いって赤点だったけど、インスピレーションを信じた」上記3名が選ばれた後、間をおいて名前を呼ばれたのが紺野あさ美さんでした。
モーニング娘。に加入する前、「Say Yeah!-もっとミラクルナイト-」を初めて耳にした彼女は、「夢に向かってというメッセージと曲にワクワクして…自分もそれを伝える側になれたら…」
と思ったそうです。「メッセージを伝える側になれたら…」その夢を叶えた彼女は、加入直後から「歌」と「ダンス」という大きな壁にぶち当たってしまいました。
「この世界にむいてないんじゃないか…」と悩んだ時期もあったそうです。
しかし彼女は「先輩や様々な人達への感謝」と「人よりも苦手なところから始まった分、人よりいっぱい成長できる」という意識の中、彼女なりにマイペースに努力を続けてきました。
…この「涙が止まらない放課後」という曲は、そんな彼女にとって…2001年の加入当時「赤点」だった彼女が努力を重ねた末にようやく手にした、初めてメインとしてセンターで歌うことを任された曲なのです。
このテキストを記述したのは、実は「涙が止まらない放課後」のリリースから、約1年が経過した2005年11月だったりします ^^;
正直に申しまして、この曲がリリースされた当時、管理人にとって紺野さんは、数多くのメンバーが在籍するHello! Projectの中で、まだ「特別な存在」ではなく、さらに言ってしまいますと、比較的ソロパートが多く、基本的にゆったりリズムな、この「涙が止まらない放課後」という曲を当初、良い曲だなとは思ってましたが、自分の中で「ハロプロの楽曲の中で一番好き」という感覚はなかったのです ^^;
2005年2月にこのサイトを開設するとともに、「推し」として紺野さんの姿を見るようになると同時に、デビュー当時から、現在に至るまでの活動をつぶさに見る機会が増えました。
そんな中、自然と「涙が止まらない放課後」を再び聴き返すようになりました。
個人的に「推しである紺野さんがメインで歌う曲だから好き」という感覚…
曲の良し悪しに関してだけでなく、メンバーの考え方、言動の全てを、「推しだから」という感覚のみで評価することがなかなか出来なかった管理人は、「聴いていくうちに好きになっていく…」
しかし「具体的にどこがどう好きなのか…」を自分の中でうまく説明できない…
納得してない状態のまま、ただ単に、「涙が止まらない放課後がハロプロの楽曲の中で一番好きだ」
と言い切ってしまうのに抵抗を感じてました。
「涙が止まらない放課後」を聴く機会が多くなる中で、
自分の中でうまく説明できないが、確かに今、
この涙が止まらない放課後がハロプロの楽曲の中で一番好きだ。
しかしもし紺野さん推しでなかったら、
本当にこの曲が一番だと言い切れるのかな?…
リリース当時は他の曲同様「良い曲だな」といった
程度の感覚で済ましておいたクセに、
今更一番好きと言い切るのってどうなのかな?…
ということを考えた時期が正直ありました ^^;
「何もそこまで深く考える必要はないのでは?」とか、「難しく考えすぎなのでは?」とか…そう思う人もいるかもしれません。
確かに、曲の良し悪しとか曲の好みについて、
深く考える必要はないと思います。
しかし管理人は、「涙が止まらない放課後」という曲をただ単に、
「紺野さんがセンターに選ばれ、他のメンバーよりもソロパートが多いから」という理由だけで「ハロプロの曲で一番好き」と、言い切ることが出来なかったのです。
そんな中、2005年夏に始まったモーニング娘。のコンサートツアーで、この「涙が止まらない放課後」を紺野さんがソロで歌うことが決まりました。
管理人は幸運にも、紺野さんソロの「涙が止まらない放課後」を
聴くことが出来たのですが…
ステージ上で「涙が止まらない放課後」を一人で歌う彼女の姿を見た時…初めて自分の中で結論を得たような気がしました。
歌は下手だとは言いたくないんです。私…
いまモーニング娘。にいるんですから。
歌手ですから。でも絶対誰よりも頑張んなきゃいけない人なんです。
彼女は「涙が止まらない放課後」がリリースされる直前、あるスポーツ新聞のコーナーに掲載されたインタビューに、こう答えておりました。デビュー以来、努力を積み重ね「歌手である」と自覚を持ち続けた彼女が一人で歌う、「涙が止まらない放課後」は、とても素晴らしかったです。
我々の前で堂々と、そして精一杯に歌う彼女から、様々な経験と努力を積み重ねてきたことによる自信を見たような気がしました。
「涙が止まらない放課後」を一人で歌うその姿を…
彼女にとって初ステージとなるはずだった、2001年10月21日の姫路セントラルパークのコンサートを、数日前の番組収録中の怪我により断念せざるを得なかったことを思い出しながら見てました。
常に大人数のメンバーを有するモーニング娘。の中で、一曲のうち、メンバー全員が満遍なく、ソロパートを担当するのは難しく、どうしてもソロパートが多いメンバーと、そうでないメンバーとが色濃く分かれます。
6期メンバーや7期の久住さんが加入した現在でも、他のメンバーに比べると紺野さんのソロパートは多いとは言えません。
また、モーニング娘。を全体的に見たら、彼女は歌唱力があるメンバーとは言えないかもしれません。
しかし管理人は、例えソロパートが少なくとも、
また、彼女に歌唱力がなかったとしても、
「歌手である」という自覚を持ち、努力を重ねた紺野さんの声と、
モーニング娘。の一員として歌っている姿が好きなのです。
「涙が止まらない放課後がハロプロの楽曲の中で一番好き」と言い切ることに、「歌詞が好き」とか「メロディが好き」といった、具体的な理由…
理屈は必要なかったです。
「紺野さん推しだから『涙が止まらない放課後』という曲が一番好き」…
当初、この感覚をなかなか受け入れることが出来なかった管理人と同じように、もしかしたら、他のメンバーを応援されている方や、
一般の方には理解出来ないかもしれません。
しかしそれでも管理人は紺野さん推しとして…
「この曲には彼女のデビューから現在に至るまでの様々な想いや、
積み重ねてきた努力が詰まっている」と知ることが出来たから、
感じることが出来たから、
「涙が止まらない放課後がハロプロの曲の中で一番好きです。」
*このシングルCDと同時にシングルVもリリースされたのですが、
このシングルVがかなりの破壊力でしたので、少し画像を貼ります ^^
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[涙が止まらない放課後] 作詞作曲…つんく 編曲…鈴木俊介 Track1…涙が止まらない放課後 Track2…寝坊です。デートなのに… Track3…涙が止まらない放課後( I ) 定価…\1,050(税込) |
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